鉄道模型製作 鉄板手法

鉄道模型で人気のEast-i・ひかりレールスター・やまびこ

ドクターイエロー

新幹線E3系をベースに設計された検査車両「East-i」は、JR東日本管内の各新幹線路線から北陸新幹線・北海道新幹線までを検査しますが、2001年に登場したその鉄道模型は14歳以上が対象で、ブラモデルメーカー・マイクロエースが発売しています。
日本で一番人気種類があり多いNゲージですが、East-iは白い車体に赤のラインが特徴で、テーブルや畳1枚分のスペースでも楽しめます。
LEDを使用した屋根上の赤外線発光器はオン・オフの点灯スイッチ付きで、新幹線E926-4の屋根上には車体内の座席のスイッチで集電用パンタ検測のサーチライトも点灯します。そのため、レイアウトジオラマのトンネルや夜間などで運転すれば、気分的にも盛り上がるでしょう。

山陽新幹線を代表する「ひかりレールスター」は玩具メーカー・タカラトミーの子会社トミーテックが鉄道模型を販売しており、黄色のラインが特徴的な新大阪~博多間専用の車両です。車端の窓ガラス装着や指定席4列シート化など、700-7000系の特徴的な室内設備をNゲージ模型でそのまま再現していて、さらにフック・リング式通電カプラー等も装備しています。

線路
接着剤不要の簡単組み立てキットもあり、プラスチック模型とは違った楽しみ方もできます。

そして、鉄道模型ブランド・トミックスが製造する東北新幹線「やまびこ」もNゲージの模型で銀色車輪や新集電システムを採用、高度技術による精密な作りでコストパフォーマンスも良く、迫力ある車体になっています。可動式パンタグラフも装備されますが、動力ユニットを組み込めば10両編成で運転させることも可能で、鉄道ジオラマで車輌を走らせても魅力的です。
レールや車両の数を増やして、住宅や田舎の風景などを取り入れたジオラマを制作したくなる人も多いようです。

ひかりレールスター